不健全な一枚岩

今朝は珍しいところで、エリッククラプトンのAutumnLeavesを聴いている

お節介ジジイです。クラプトンのコブシがよく効いていますね。

何故か急に過ごしやすくなりましたがな。

10日くらい前の酷暑はどこに消えたとでしょうか??

台風やら、豪雨が蹴散らかしてくれたのだと思いますが、蹴散らした結果が悪す

ぎますね!!日本の自然災害による被害は相当なものでしょうね。

昔でしたら、バチが当たった!!と言って、何者かが悪く言われたのですが、

最近は人のせいにすると無茶苦茶のしっぺ返しがきますから、謙虚に自分のせいにした

らいいかもしれません。

さて、スポーツ界のパワハラ問題が泥沼化していますね。

今度は重量挙げの三宅さんですね。昔の東京オリンピックの頃のレジェンドですがな。

前回もこのブログで取り上げましたが、スポーツ庁が本気で実態調査をしな

いと金魚のフンのようにボロボロと出てきますぞ!!

一番怪しいのが日本相撲連盟ですね。

あの日大の田中理事長が専務理事ですけんね。

私の勝手な思い込みですが、この組織が民主的に運営されている筈はなかとです。

実は協会とか連盟の幹部の権力が強ければ強いほど、

問題点が開示されるまでは鉄壁のガードを保てるのです。

問題点がボロボロと出てくるというのは

組織が一枚岩ではないのです。

一枚岩というのは前に向いた健全な組織でしたら素晴らしいのですが、

不健全で権力主義の一枚岩はどないもならんですね。

いま、問題の出てきていない、競技団体では何も起こっていないというので

はなく起こっている内容が外に漏れていないだけなのです。

これは組織内でもいつでも起きることなのですが、自浄努力のシステムが

組み込まれていないと本当に取り返しのつかない組織になってしまいます。

変化をつける勇気、悪しき習慣を改善する勇気、改革に積極的に取り組む気合い

が組織の皆さんに根付いてくると最高の組織が出来上がることを保証します。

ただ、このためには、実質的な経営者がIntegrity真摯さを身に着けることが

肝要なのです。

ということで今日はオシマイ!!