しばらくは退院できません

今ちょろっとやってた自閉症のお医者さんのドラマの紹介で

きになったことがあります!!!!

子供の患者が入院していて、他の先生が子供に退院したら

何がしたいみたいなことを聞いた瞬間、自閉症の先生が

しばらくは退院できませんと遮るように言った。

アスペ自閉症が空気読めないと言う設定に従って子供に希望を

持たせるために、退院後の話を持ちかけたのに、事実に

従って退院はできないんだと言っちゃった空気読めねえ

馬鹿野郎的な演出だと思いますが。まった!!それはええんや、

ええんやけど、しばらくはは、曖昧なので使わないでしょう、

おそらく私ならまだ退院はできません(困)というのが

自閉的に忠実だ。

でも、アスペは知的に遅れがないので、大人になるとそういう

言い回しはあかん、退院できないとわかっていてもそれを

伝えるのは相手に酷だ、それよりも希望を持って治療に

臨む方が患者にとってもプラスに働くことがあるとわかって

くるので、退院後に何をしようかという話に乗れるように

なるんだよ。

自閉症の場合はもっと極端になるので、できないのかも

しれない。でも、自閉症は知的遅れを伴うものがそうなん

だけど、医者になれるのか?まあ、ドラマだし、細かい

ことはいいんでしょうな。自閉症ネタのドラマだったら

草なぎ剛さんの僕の歩く道が結構忠実です。

ちなみにこういうドラマの自閉症はみんな記憶力すごいけど、

記憶力がすごいのが発達障害ではない。私もアスペですが、

記憶力は障害レベルで悪い。IQ70です。知能にはいろんな

項目があって、普通の人は平均的に揃ってるんですが、

極端にガタガタしてるのが発達障害です。で、そのガタガタの

仕方によってADHDやアスペが仕分けられて、さらにその人の

IQの高い低いでも自閉か高機能かとかに分けられていくんです。

それで、アスペの典型は記憶力がいいこと、IQが高いこと

などがそれに当たるのですが、私は記憶力が悪い。他の項目は

アスペの典型に当てはまっているが、その為正式病名は

広汎性発達障害。でも、他はアスペなので先生はめんどいのか

アスペアスペと言います。