なめられた国民! ( 国会 )

11日からの外遊予定に緊急性がなかったので、災害対応を優先してきょうは岡山へ・・って。

 

■政府による被害の全容把握も難航

今回の西日本豪雨では日ごとに死者が増えており、政府による被害の全容把握も難航している。そうした中での首相の外国訪問には国民からの厳しい批判は必至。このため自民党内でも「下手をすれば内閣支持率が下落し、党総裁選での首相の得票にも影響が出かねない」との見方が広がった。首相サイドは日程を短縮し、被災地を視察してから出発することも検討したとされるが、もともと、EPA署名以外は「外交的な緊急性がなかった」(自民幹部)こともあり「首相の指導力を示す絶好の機会」(閣僚経験者)と災害対応を優先した。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00229001-toyo-bus_all

ジムニーの思い出 -  光画繚乱

新しいジムニー発表。なかなかの人気だ。

初代のジムニーに乗っていた。今もそうだが「武骨」なモノにずっとあこがれていた。

しかし新車で買える立場にはなかった。

数年後、整備会社の社長から「特別に」10万円で売ってもらえた。

当時のジムニーは360cc・2サイクル・空冷・幌タイプ。

夏場はいいのだが、冬は地獄。何せ空冷なので、ヒーターは灯油を使った代モノ。冬場はエンジンをかけてから灯油ヒーターに点火。石油ストーブのような匂いが車内に漂う。灯油の匂いだけは一人前なのだが、なかなか暖かくはならない。暖かくなってきたころにはフロントグラスが曇る。それが嫌なのでヒーターはあまりつけず、厚着をして鼻をかみながら運転していた。

冬場、岐阜の高山に行った時、早朝出かけることになった。走行中、たまらずヒーターを入れた。いつまでも寒いと思ったら、フロントグラスの前についているエアーを入れる口が開いていた。ハンドルポストの上のレバーを引いて開いている口を閉めたが、その時はもう車は土手の斜面を下っていた。車が斜めに斜面を下っていたので、ハンドルはそのままに、気が付けばひざ下ほど積雪のある田んぼの中にいた。二駆で走っていたので、四駆の低速にギヤを入れ恐る恐る動かしたらスタックもせず動いた。雪道についた轍をトレースしてゆっくり斜面を登り、途中からフル加速した。土手を登り切り、車から降りて一人感慨に浸っていると、犬を連れたおじいさんが拍手している。おじいさんは「テストですか」と聞いてきた。何とも言えず返事に困ってしまった。あの時の一件から私の「ジムニー愛」は続いている。

麻原元死刑囚の遺骨四女が引き取り意向も専門家は事件を懸念

麻原元死刑囚の遺骨四女が引き取り意向も専門家は事件を懸念

ウッディピッグ

2018/07/1107:07

麻原元死刑囚の遺骨四女が引き取り意向も専門家は事件を懸念

オウム死刑執行

201871100:04

オウム真理教の元教祖、麻原彰晃しょうこう元死刑囚執行時63、本名松本智津夫ちづおが火葬された今も元死刑囚に帰依する信者は少なくない。遺骨は教団の後継団体との関係を絶った元死刑囚の四女29に引き渡される見通しだが、妻らは祭祀さいしの対象として遺骨の引き取りに執念をみせている。専門家は遺骨を奪うなどの事件に発展しかねないと懸念する。

ばかにしているのか。ばかやろう

過去10年間の麻原元死刑囚の東京拘置所生活の一端がうかがえる裁判資料によれば、平成20年4月、食事はしているかと質問した精神科医師に、麻原元死刑囚はこう答えたという。

21年4月に医師の診察を告げると、小声でありがとう、24年1月には診察の連絡にごくろうさんと答える場面もあった。

関係者によると、6日に死刑が執行された7人のうち5人の遺体は親族、遠藤誠一元死刑囚同58の遺体はオウム真理教の後継団体アレフに引き渡されたとみられ、残るは9日に火葬された麻原元死刑囚の遺骨だけとなった。一般的に、死刑囚の遺体は引き取られることが少ない。多くは拘置所が火葬し、無縁仏となって納骨堂などに納められるという。

ただ、麻原元死刑囚が執行直前に自身の遺体の引き取り先に四女を指定したことに対し、妻と三女らが上川陽子法相らに遺体の引き渡しを求める事態に発展。妻らがアレフと関係している可能性もあるとみて、公安当局も動向を注視し、警戒を強めている。

カルト宗教に関する裁判を手がけた江川剛ごう弁護士は遺骨の引き渡しを求める活動自体が後継団体の活動を盛り上げることになりかねないと指摘する。宗教学者島田裕巳氏は宗教家の遺骨は強い力を持っている。遺骨の行き先が今後最大の焦点とみる。

三女35は9日、自身のブログで父が東京拘置所の職員と意思疎通ができなかったという客観的な事実からも、作られた話ではないかと感じておりますと疑問を呈した。

ただ、拘置所の医師は意思疎通は会話面では不良であるが、こちらの話は理解していると考えられると診断。法務省も執行には問題ないと判断した。

遺骨は当面、東京拘置所に保管されるが、四女は9日夜、代理人のブログを通じて遺骨の受け入れを表明し、こう訴えた。

もう麻原教祖に依存するのは終わりにしませんか。支配されるのは終わりにしませんか。松本元死刑囚のためでもあり、また信者も一人一人の人生を生きるためにです原文ママ